一戸建て 堺 スケルトン リフォーム ものぐさの模: 2007年10月アーカイブ

2007年10月アーカイブ

カマいぢり その1

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コキをネタにしましたが、そんなモノよりも苦労しそうなのがカマですね。次の運転会も決まりそうだし、ボチボチいぢりましょうか。折角銀河の3点セットを買ってきたので、製品に付属しているパーツの他にエアホースと開放てこ位は取り付けてやりましょう。
まずは製品付属パーツの確認君。

ナンバープレートと列車無線等の屋根上機器、前面手摺りが付属しています。どれも細かいですなぁ、目が痛くなります。
まずは車体を上下にバラします。車体は前後2箇所×左右2箇所の計4箇所で止まっていますので、軽く広げながらツメを外してやれば簡単に取れます。どうも前後を1つずつ外すよりも左右の2箇所のツメを外し、前後どちらかを浮かせてから他方を外した方が外れやすいようです。

へー、今はライトが無いのでしょうか。というワケで手持ちの3019-5と3019-6も分解君。

画面上から-5、-6、-8です。-5と-6はモールドの色が違いますが基本的に同じモノ、-8は明らかに違いますね。-8はライトが無いように見えますがLEDが仕込まれているのでした。

さて3019-8にエアホースを付けましょう。まずは運転席を分解君。真ん中の明るいグレーのパーツを引き抜きます。

運転席は走行ユニットに左右のツメで固定されています。手前に引き出すように外します。

ハイ、外れました。

次にスノープロウを外します。説明書には「下に引き抜け」と書いてありますが、注意しないとカプラーは飛ぶしスカート部品も傷めそうです。何とか外しましたが....

力任せに引き抜くのではなく、スカートに固定されているツメをそっと外してやった方が安心です。下の画像のピンの先の部分がスノープロウとスカートを止めているツメです。ココをそっと外してやるのが一番安心な外し方です。

カプラーの後ろにある板バネも紛失したり変形させたりしないように注意が必要ですね。
長くなったので今日はココまで(^^;

コキいぢり

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昨日ネタにした3019-8は、最近カマ観察ですっかりPFづいているというのも一つの理由ですが、そのうちAIRさんM-Tさんと開催しようと話している運転会で使おうと思った、というのもあります。

牽かせるモノは当然コキやタキ....と思いきや、タキは社名を付けていないしコキはウチの主力の関水コキ104に部品を何一つつけていない状態でありました。タキをいじるとするとあっきーさんを見習ってインレタを作るか、新貨車工房のモノを調達するしかありません。どちらにしてもすぐ手を出せるものでは無いので先送り。
しょうがない(?)のでコキに部品を取り付けましょうか。

TOMIXのコキ104/106は総て部品が取り付けられた状態で販売されているのですが、関水は手摺りとブレーキハンドルはユーザー取り付け部品なのですよ。と言っても部品は細かいもののそれ程苦労せず取り付けられます。小さい部品にイライラしながらも所有している8輌への部品取り付けは30分も掛からない程度。

ふむ、多少はソレらしくなりましたか?でもまだカマとタキが残ってるんだよなぁ(^^;

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