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HOのコキ・コンテナで遊ぶ

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異教のコキ106再生産品を仕入れました。以前にも買っていたようですが、記憶に無いほどですので当然手も付けていません。TOMIXコンテナと関水コンテナとの比較やら、コキへの載せ方やらちょっといじってみましょう。えへへ、モジュールばかりでちょっと飽きてきた頃なのですよ。

関水コキ104は緊締装置が予め車体にモールドされていますが、TOMIXコキ106は別パーツになっています。

やたらとパーツが入っているなぁとは思ったのですが、コレはダミーの緊締装置だったのですね。

 

コンテナを固定出来るのはAかBのランナーのモノです。ちなみにAが12ft、Bが20ft用だとか。

固定位置の違いで作り変えるとは芸が細かいですね。関水は緊締装置に小さいツメを付けて汎用性を上げているのに対してTOMIXは見た目と機能を重視したというコトでしょう。
Aを取り付けるとこんなカンジで....

Bはこんなカンジ。

違いは緊締装置の有無のみです。
共にコンテナを固定するとシッカリと固定されます。「とりあえず固定」されている関水とはだいぶ違いますな。

HOはようワカランので関水ナックルを準備しましたが変えなくてもいいみたい。

コンテナを車体に取り付けた状態を観察してみます。コンテナ本体は置いておいて、取り付けられた状態を比較すると異教の方が上かな。

見た目もいいですし、固定の強さも上です。互換性があればいいのですが、関水が異教のマネなんてしないよなぁ。
コンテナ本体を比較してみましょう。まずは1-3位側。

上が関水、下がTOMIX。関水品は色差しだのシール貼付だのしていますから一概に比較は出来ませんな。
TOMIXは後期型を模型化しています。TOMIXは扉固定レバーがちょっと長過ぎるとか扉固定棒(?;緊締装置上のモールド)がイマイチな気もしますが、フォーク差込口がちゃんと「口」になっているのは大きなアドバンテージですね。まぁ良好なフォルムです。

次に2-4位側。やはり上が関水、下がTOMIXです。

先程の長短に加えて、TOMIXはちゃんと検査標記差し(いわゆる小さい札差)まで表現しています。ふむ、なかなかやるな。
では側面。

コレはドチラがどうの、というコトはないですね。関水はオリジナルリブ、TOMIXは後期型ですから幅広リブになっています。同じ19Dでもこうやってバリエーションが増えるのは有難いですね。

ちょっと手を加えてみようかとも思いましたが、グダグダ書いてたら写真10枚になっちゃいました。というワケで続きます。
 
 
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コメント(2)

おおっ!ウチにはコキ106はまだありませんが、カッコいいですね!
買っちゃおうかな...でもカマがない...

Nメインのワタシにとって、HOはあるだけで存在感があって嬉しくなります。カマは....ワタシも仕掛しかなかったり。

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