一戸建て 堺 スケルトン リフォーム HO TOMIXコンテナを関水コキに積んでみる - ものぐさの模

HO TOMIXコンテナを関水コキに積んでみる

| コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリ:

閉店セール中の近所のホームセンターはいよいよ今月でホントに閉店のようです。チョコチョコと出向いてはナニかと買っていますが、今日も模系を中心に軽くお買い上げ。あ、金額的には木工系の方がデカいけどソレはソレ。

小型カッターは百均のじゃ寂しいので買ったモノ、あとはマグネットシートとSUS板です。
以前、冶具を作ってどうにかならないかトライしてみましたが結果はイマイチでしたが、巨大レイアウトの魔術師に磁石と言われたのが頭に残っていたのでした。磁石はマグネットシートを使うとして、薄い磁性を持った素材って思い付かなかったのですが、たまたま在庫していたSUS板が磁石にくっ付いてビックリ。ワタシの中ではSUSというと磁石が付かない300番台のオーステナイト系なのですが、ホームセンターでは磁石にくっ付くフェライト系も売っているのですね。

さて、とりあえず材料は揃ったな。


 

まずはマグネットシートを2×6mmにカットします。

コレをTOMIXコンテナの内側に貼り付けてみました。

ところが....磁力は糊の付いた面-塗装された面の方向に向いているようで、このように断面方向だと磁力が弱いようなのです。
しょうがないので再度考えます。上の写真でTOMIXコンテナの裏側底部からコンテナ最下部までのクリアランスは約3mmです。マグネットシートの厚さは1.2mm、となると1.8mm嵩上げしてやれば最下部とツライチになるはず。1.8mmなんて都合のいい素材は無いので、1.68mm角材を6mmにカットしてやりました。

1.68mm角棒にマグネットシートを貼り付けてコンテナ底板に四隅に接着します。

さて受け側、関水コキのフレームは狭いところでも3mmの幅があります。

というワケで、SUS板を3mm弱の幅にカットして染めQ黒を吹いてやりました。

乾くのを待ってから12mm幅にカットして張り付け。

早速コンテナを取り付けてみましたが....

多少傾けてもこらえてはいますがカッチリ付くわけではありません。それでも何も加工していない右側のコンテナとは有意差はありますね。
ちなみにSUS板を貼り付けると0.1mm嵩上げされることになりますが、関水コンテナの固定には影響はありませんでした。やはり車体をひっくり返しても落ちない位の強さで固定したいなぁ。

もう少し粘ってみるかな。TOMIXコンテナを固定できれば関水コキにもTOMIXコキにも積載可能な自作コンテナが作れるんだよな。
 
 
固定方法、探せばあるのか?=>「ブログ村鉄道模型」はコチラです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://rail.lazybose.net/mt427/mt-tb.cgi/2902

コメントする

カウンタ

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ランキング

outポイントのカウントを開始したので試しに参加してみようかと。
いやまぁまた非参加にするかも知れませんが。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村 トラコミュ 貨物列車へ
貨物列車

最近のコメント

月別アーカイブ

Powered by Movable Type 4.27-ja