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ISOタンクコンテナを作る

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ワタシのようにツマミ食いばかりで完成させる気が無いようなヤツが書いたブログでも、最近一段と見て頂く方が増えているようです。有り難い限りではありますが、見ても参考になりませんぜ(^^;
で、進捗を期待して下さる方をシッカリ裏切るという悪い癖が出てきました。

作業自体は先の週末に行ったのですが、旧客や205系を仕掛りのまま放置して手掛けたモジュールベース作りも飽きてきたし、ちょっと浮気心が出てきたのですよ。タンクコンテナを観察して以来、NゲージサイズではなくHOサイズで作ってみようと思っていたので、テキトーに型紙作ってみました。Nサイズでは誤魔化した手摺もHOでは表現可能だし、細かい部分までこだわれそうです。とはいうものの、Nの経験から一度でうまくいくとは思えませんから得意の「先行試作」版として作ってみるコトにします。


 

まずはコピー用紙にプリントした型紙を切り抜き、型紙のサイズに0.5tプラ板を切り出します。そして抜くべき範囲の角の部分にケガキ針で印を付けていきます。

デザインナイフで不要な部分を抜いた後、2mm角材を貼りました。

Nサイズでは抜くのが難しいと判断して角材で枠を作って中に八角形に切ったプラ板を接着したのですが、強度を持たせるのに苦労したのでした。HOサイズともなると大きくなるので、前後の妻板は1枚物としてみました。
現物合わせでカットした2mm角材を外枠として貼り付け、中の補強枠として1mm角材を使ってみました。

えっと、実機は外枠より細いフレームが使われてはいますがコレだとちょっと細過ぎ。手持ちの素材を引っ掻き回すと1×1.5mm角材が出てきたので使ってみました。

ふむ、コチラの方が良さそうです。
調子に乗ってリアエンドのステップも作ってみました。

1mm角材を使ってステップガイド(?)を作り、0.5mm角材を使ってステップにしています。いいカンジ、と思ったら方向が90°ずれてるしorz
リアエンド向かって左側はフレームから0.5mm程角材が飛び出していますが、コレを脚にするつもりだったのですよ。
気を取り直して取り付け直した後、30Φ丸パイプを適当な長さに切って前後の妻板を取り付けてみました。

前後方向の支柱を取り付けていませんが、TOMIX 30Aを積み重ねてみました。

長さ・幅ヨシ。にひひ、雰囲気出てきましたよ。
続きは後日(^^;

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コメント(4)

こんばんは。

こちらは22T6のタイプでしょうか?
HOだとデカイので、迫力ありますね。
HOで再現できる細かな部分をNでもできないですかねえ…^^

お察しの通りJOTの22T6であります。
細かい部分が再現できるだけに既に気に入らなくなってますが....ま、一度で満足のいくものは出来ないと思ってますから(^^;

こんばんは。
久しぶりに覗いたら65がトンデモなく増えてたり、
モジュールが進んでいたり・・・いやいや、進行度大ですねぇ。(^_^)

HOのコンテナも見物ですねぇ。
パパさんと言い、バイタリティーありますね!

ワタシの場合はバイタリティーではなくてただ単に無謀なだけですよ。完成しないとなんにもならないんだよな(^^;

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