チマチマした作業は苦手なのに、そんな作業が恋しくなるワタシってば変?まぁいいや、趣味って自己満足のカタマリ見たいなモンですからな。
さて、まだいじるべきキハは沢山あるのですが、ちょいと浮気して細かい作業をしたくなりました。いやまぁ「細かい」と言ってもワタシのレベルですからたいしたコトはありません。未加工の車輌はいくらでも転がっていますからネタは豊富、ちょいとトラ45000に荷物を積んでみましょうか。
カプラー換えただけの見事に未加工のトラです。
あ、決して仕掛を増やすワケでは(ry
まずは荷室にクレオス29艦底色を塗ってみました。
左の2輌がそうなのですが、ベースが黒だけにもう少し明るい色がいい鴨。まぁいいや、コレで終わりにします。
コンクリートパイプに見立てるのは2φのプラ棒です。コレを40mm弱に切り出します。
ホントは末端の径を変えようかと思ったのですが、加工が面倒なのでアッサリ省略。
コレにサフェーサーを塗ってやります。
何となくコンクリートパイプっぽくなりましたよ。
ただ並べただけでは収納に困りますから1tプラ板を15mm弱×30mmで切り出して両面テープを貼り、プラ棒を並べていきます。
1列並べたらまた両面テープを貼って....
2段目を貼り付けます。
この状態でトラに積むとパイプ位置が低すぎますので、プラ板の裏側に2mm角プラ棒を貼って底上げしてやります。
積んでみると....おお、いいカンジではないですか。ベースも見えませんよ。
レール方向に隙間がありますが、こちらから見ても底上げしているのはわかり辛いですね。走ればワカランって(^^;
コレで一丁あがり。
コンクリ棒もどきに気を良くして、エバーグリーンのI型棒を取り出します。
使いもしないのに在庫があるんだよな。
これをやはり40mm程度にカットします。
そのまま積むとやはり量が少ないですね。
ふむ、やはり嵩上げするか。
コチラはサフェーサーだけ塗るというワケにはいきません。錆止めのつもりでクレオス81あずき色を塗ったのですが赤過ぎるのでクレオス131赤褐色を塗ってやりました。
逆にちょっと茶色すぎるけどまぁいいや。
筆ムラも気にせず、全体に塗ってやります。
さて、乾燥を待ってまた加工しましょう。
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