ワタシの場合、室内では大掛かりな塗装はしないし、ボール盤やフライス盤を使うコトもありませんから、スケールモデルをいじっていて保護具が必要となるシーンは殆どありません。拡大鏡は必要ですがアレは保護具じゃ無いしな。
一方で房洲軽便建設となると真っ先に浮かぶのが皮手袋、モルタル・コンクリートをいじる時にはゴム手袋、あとは必要に応じて保護メガネでしょうか。ボール盤でレールクリップもどきに穴を開ける時などは切りカスが飛んで来るコトもあるので不可欠であります。
先日来のタイルカットでは更にマスクに帽子もしくはバンダナが必須となりました。1枚や2枚のカットならば息を止めて何とか誤魔化せますが、5枚10枚となるとそうもいきません。というワケでホームセンターで安モノマスクを買ってきました。
鼻のトコにある金具を押さえてやればそれなりに密着するタイプの簡易防塵マスクです。使ってみたのですがコレが調子悪いのですよ。ワタシの顔に合わないだけなのかもしれませんが、とにかく切りカスが平気で入り込んできます。更に右上に写っている保護メガネだと顔との間に隙間が空きますから、ソコから小石だの破片だのが飛び込んでくるのです。土曜日はガマンして作業しましたが、作業後からミョーに咳が出てそれがまたタイルの切りカス臭いというか砂埃っぽいのです。グラインダー作業においてこんな軽装じゃ保護具としての機能は無いようです。
ちなみに「帽子もしくはバンダナ」ですが、タイルをカットすると小石や破片が舞って頭に飛んでくるのです。それで怪我するというコトも無いでしょうが、頭が砂埃だらけになるのでむき出しにならないように頭部をカバーするモノがあった方が吉です。
というワケで日曜日の開店直後のホームセンターへ行き、保護具の体をなすようにちょっとグレードアップしてやりました。
右が防塵マスク、左がゴーグルタイプの保護メガネです。3Mから出ているもう少し高級な使い捨てマスクも考えたのですが、写真のフィルター交換式マスクの方がまだ安かったのでとりあえずコレを買ってきました。ゴーグルは上を見ればキリが無いのでコチラは一番安いヤツです。
ゴーグルは安いだけあって締め付け強さを調整出来ません。高級品だと1000円近くしますが何しろコレは100円程度ですからしょうがないですね。そもそもメガネにしてもゴーグルにしてもレンズ(?)部分に傷が入ってくると見難くなりますから消耗品であり、あまり高いモノを買ってもしょうがない気がします。防塵マスクについてはバンド(?)が2つになっているトコロがミソ、片側は後頭部に、もう片側は頭頂付近に掛けてやるコトにより安定性が増しますし、顔との密着度が増します。
早速使ってみましたが、コレが具合いいのですよ。木工でもトリマー/ルーターやジグソー/丸ノコを使う時に木屑が飛びまくりますから、そんな時にも十分使えそうです。
趣味とはいえ一歩間違えれば危険が危ないですから、こういった保護具もシッカリ着用して怪我なく安全に作業するのが肝要ですね。
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