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篠原模型店のポイントを買ってみる

本日横浜伊勢崎町界隈で仕事だったコトは前のエントリーで書きましたが、勘のいい方ならばお察しの通り馬車道の篠原模型店を覗いてまいりました。で、挨拶がわりにちょっとだけ購入。

絶対入用というワケでもないんだがな。




「懐古散歩」の続きじゃないですが、鉄道模型趣味誌の広告を頼りに初めて行ってから40余年振りの訪問であります。

その昔は中華料理店だったっけかな、とにかく飲食店の2階でしたが、いつのまに馬車道に移転していたのですね。

店主曰くココに移って7年だとか、その前は37年ずっと伊勢崎町にいたそうです。そうか、店開いて割とすぐに行ったのだな。
さて買ったのはCODE70のポイントであります。

当時は道床付き線路はTOMIXの初期のモノが出たか出ないかの頃で、まだ固定式線路が幅をきかせていた頃のハナシです。TMS誌の広告見て思いを巡らしていたモノですよ。そんなにポイント集めてどうするの、という気もしますが手持ちの固定式ポイントを並べてみました。

左から関水、篠原、PECO Nファインです。篠原は大きく見えますが、総て#4のはず。
ちょいと気になってトングレールの移動距離を測ってみました。篠原は3.5mm強。

関水は2mm

PECO Nファインも2mmですね。

このデータはポイントマシンを作る時に必要となるのですよ、多分。
3つ並べてみるとトングレールの長さがメーカーによって異なっているコトが判ります。篠原が一番短く、関水、PECOの順に長くなります。

トングレールが短いのにポイント切換時のトングレール移動距離は長い....分岐位置に付いている切り替えレバー(?)でトング先端は固定されているはずですから、トングレールの鈍端側、リードレールと接している部分にギミックがあるはずです。分岐時のトング・リード接続部と....

直進時。

ジョイント状のパーツで若干遊びを持たせつつも脱線に至らないようなクリアランスをキープしているのは流石ですね。このあたりが海外からも高い支持を得ている秘訣でしょうか。

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Comments [4]

初めまして!現在、横浜の保土ヶ谷に在住ですが、長年西区に住んでいました。写真をブログを拝見、全て知っている場所ですが、他の人が行かれると又、違った見方が有りますね再認識です!有難うございます。懐かしかったなー

こうやって3つを並べると篠原のがゴッツイですが、枕木の長さが段違いになってて日本のポイントって感じがして愛用しています。
レールの側面に色を塗ってバラスト撒くと、また雰囲気が変わるかと思います。
コード70も太く見えますが、篠原の店主さんが言ってましたが、かえって狭軌感もでます。
あと、篠原のジョイナーは買われましたか?

ローライダーさん、ようこそいらっしゃいました。
同じ時期を同じ場所で過ごしていても人それぞれに見方や感じ方があって面白いですね。確実に言える事は「やっぱり変わった」というコトでしょうか。まぁ40年も経てば変わるわなぁ。

今後とも宜しくお願いいたしますm(_._)m

同じNゲージの線路でも色々と違っていて面白いですね。篠原のCODE60にも興味はあったのですが、ポン付けできそうなPECOに逝っちゃったのでした。たしかに店主が言われていたようにCODE70って狭軌感がありますよね。

ジョイナーは未購入です、ってか、未チェックでした。あれれ、何か違うのですか?失敗したかな。

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