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マニ36・37の組立 その2

直撃ではありませんでしたが、季節外れの台風が来ましたね。手頃な風雨と気温、テントを揺する風とテントを叩く雨音に包まれてちびちび酒呑みながら本でも読めたらシアワセだろうなぁ....などとたわけたコトを考えながら雨の中仕事しておりました。お陰で昨日の帰宅は日が変わって1時過ぎ。ネタを書くどころではないですなorz

さて、師匠から有難いプレッシャーを頂きました。さすがにキッチリ作られていますし、テールライトも点く、と。ワタシはどこまでやるのでしょう?
などと考えつつ、今日はちょっとだけ早目に帰ってきましたのでゆるりと窓を抜きました。

だから1日に2つが限界だって。抜いているとはいえ仕上がりは荒いので最後に仕上げ処理が必要な気もしますし、ランナーから側板を切り離すのはいつになるコトやら。
コレだけでは寂しいので、仕掛品のまま放置プレイになる危険性の高いマニ36・37もいじくりましょうか。


底板の抜き方についてご指摘頂きましたが、この2輌は共通仕様として「コの字」カットではなく抜いておきました。更に室内を作り込むつもりはありませんが、何となくウェイト止めをカットしてフラットにしておきます。

次回組むつもりのスユから「コの字」カットにしようかと。天板も切り出してバリ取りします。

ここまで終えたら昨日組んだL字車体を組み合わせてロの字にします。
どうもこの作り方だとキッチリと四角くならず、強度も弱い気がするのですが腕の無さが故でしょうなぁ。接着してすぐに次の工程に行こうとするのがいけないのだろうと、今回はシッカリと接着を待ってから次の工程に進みます。接着待ちも従来はロの字のまま放置していたのですが、予め切り出して成形した屋根と集電板を抜き終えた底板を組み合わせて輪ゴムで止めて放置します。

コレをしたかったので底板の処理を先に行ったのでした。接着剤を付け過ぎると天板・底板とくっついてしまいますから、側板接着面中央付近に必要最低限のプラセメントを使って接着しました。あとはひと晩放置して待つのみ。
まだ何かやりたかったのでスユの底板でも加工しましょうか。使用する台車は関水TR?47(5133?1D)です。

集電板が当たる位置を確認してから....

カッターでカットしてみました。

綺麗に加工出来ていないのはワタシの仕様でありますが確かに楽ですな。以後、このようにしましょう。

Comments [6]

楽ですよね、この方法。
記事を読んだときには、目からウロコでした。

おはようございます。
「マニ・スニ」軍団は、電灯ナシなんですか?
大量購入済みのLEDで夜景を演出するのかと思いました。^^;
私は関水のASSYの床板を調達してお気軽加工でテール&室内の点灯を企んでいますが、車両整備はまったく進みません!

こんにちは
私もマニスニ軍団は好きなんですが、なかなか入手しづらいので、やっぱキットを組むのが早道なんでしょうか? 今後のためにメモメモしながら注目!します。

>とりのさんぽさん

いつも有益な情報、多謝であります。113系にも使えそうだな(^^;

>目黒のダンボさん

テールは悩むトコですが、室内灯はナシのつもりです。
だって付け始めたら凄い金がかかりそうなんだもの。夜行列車は寝てるから暗いはず、などとワケ判らん理屈こねてます、ハイ(^^;

>そうたさん

あの....残念ながらそうたさんの参考になる程のテクは持ち合わせておりませぬ(^^;
ま、駄作例として見れば役に立たんコトもないか(^^;

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