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キハいぢり20 ? 関水キハ40系ボディーマウントカプラー化3

タイトルがあまりに長くなってきたので「その」を取りました。たいしたコトやってないのに20回も書いているんだなぁ。や、まだまだ続きそうな気がしますが、それでも放置プレイにしないだけマシ鴨。

さて、スペーサーとしてナットを使ったのですが、ナットはネジに較べて高価ですからあまり使いたくありません。というワケで、使わない方向で考えると共に、もっと量産に向いた方法が無いか考えてみましょう。

まずはナットの高さを確認。1.2mmですね。


1.2tプラ板を使えばいいかな....とは言え、1.2tとなると加工性が悪くなるので1tで試してみましょう。まずはキハ52でも干渉しない5mm幅に切り出して....

12mmの長さにカットして0.8φの穴をあけます。コレに復芯機能を持たせてポン付け出来ないかと考えたのですよ。

ネジ穴を切りますが、手持ちの精密ドライバーではM1に適していないようなので1サイズ小さいドライバーを調達。

で、ネジを切ります。

使うカプラーですが、黒というのもイメージに合わないのでZ05N1376、カシオペア用の濃灰ナックルを使います。

ネジ止めしてサイドに穴を開けて....

0.3φ真鍮線を通します。

進行方向に対して後退させるように曲げて復芯しないか試してみましたが....

真鍮線の長さが短いので剛性が勝り、バネとして機能しないのでした。
ふむ、長くするか板バネを使うか改良しないとダメですな。

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