昨日はケースだけで終わってしまいましたが、多少はいじらんとな。
まずはキハ35T車をバラします。
関水車輌の標準的な外し方でOK、特に難しいコトはないです。
キハ35はキハ40系や52などと違って、ライト点灯切替スイッチが室内にあります。標準でボディーマウントカプラーなのでスペースが無かったのではないかと思いますが、ムリに床板にスイッチを付けるよりもいいですね。賢明な方法かと思います。
T車なので両側を点灯させる必要はナシ、というコトで写真左側だけ点灯させるコトにします。
ちなみにボディーマウントカプラーを取り付ける床板側の受けはこんなカンジ。
結構複雑な形にしているのですね。
さて、列車種別/行先表示を変えようと思うのでライトユニットを外します。こんなカンジで取り付けられていますが....
テールライトレンズを手前に引いて車体から外し、ユニットを上に持ち上げるようにしてやると簡単に外れます。
取説には室内側に倒すように書いてありますが、上に引いた方が外れやすいと思うけどな。
では列車種別/行先表示、室内側から楊枝で軽く押してやると簡単に外れます。
小さいのでなくさないように。足元に落として血眼になって探したワタシが偉そうに言えませんが。
で、「大宮行き」にしてやりました。
ホントにこんな表示だったっけかなぁ。ワタシが川越線のキハ30系を見ていたのは高校から大学で下宿するまでですから、昭和56?59年頃というコトになりますが、あまり記憶が無いのですよ。当時はロングシートのキハなんてカスみたいなもんだと思ってたからなぁ。
組上げてジャンパー栓も付けてみました。
ふむ、それなりですね。コチラの面を先頭固定としましょう。となるとダミーカプラーでもいいんだがな。
しかし、ヘッドライトを交換するの忘れました。シートも塗ってないし....またバラすか。
コメントする
※ コメントは認証されるまで公開されません。ご了承くださいませ。