適当にカットした線路ですが、線路廻りも出来つつあるし塗装してみましょうか。
と言ってもまだ1線分しか準備してませんが。
線路の塗装といっても色々な方法があるようです。コチラの師匠はタミヤXF64レッドブラウンを利用されています。つや消しでないとおかしいですから適切な選択ですね。ワタシも塗料棚をひっくり返すと
クレオス41 レッドブラウン(つや消し)
クレオス133 土地色(つや消し)
が出てきました。でも筆塗りが面倒だなぁと、例によってホームセンターへ。
ホビー用の缶スプレーを買って来ました。ホントはもっと大きい方が良かったのですが、つや消しはこれしかなかったのですよ。ただ、コスト的にはビミョーですね。まぁいいか、吹いてみましょう。まずは木片に両面テープで線路を固定。
あ、マスキングしないといけませんね。模型用のマスキングテープを使っていたらコストが嵩みますので、ホームセンターで安っちいヤツを買って来ました。
モジュールの塗装にも使えるだろう。
コレを2mmくらいの幅に切り出していきます。
太さが違うのは仕様です、ハイ。
コレの状態で吹いてやりました。あとは乾くのを待つだけだな。
それだけじゃツマランのでアルミテープを6mm幅に切り出して、アルミ板の上に貼ります。
コレを0.2mmくらいの幅でカットして架線柱に貼ってみました。
観察した架線柱はSUSバンドを巻いき、ソコにステップを取り付けているようなのです。真似してみたけど目立たないしあんまり効果的じゃないな。
結構面倒だし、続けるかどうするか悩むところです。ま、乾燥待ちの間にでも作業しましょうかね。
何故にこんなに作業の速度が違うのか....⇒「ブログ村鉄道模型」はコチラです。
Comments [2]
kazuさん
架線柱のバンドまで再現するとは素晴しいですね。ほかの方のレイアウトを見て、自分では気がつかないものを再現されていると、とても参考になりますね。
ただ、円形に貼るシールって、劣化するとはがれやすいんですよね。
ぼうずさん
実物を観察していると結構目立つので真似してみたのですが、全く目立ちませんでした。ポールの色が濃すぎたのかな?いやまぁ目立つようにしてしまうとうるさくなるのかもしれませんが、折角加工しても目立たんというのはツマランですね。
面倒だし後指摘の通り剥がれやすそうなのでやめようかなと。ふむ、1つ学んだな。
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