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113系の室内灯5 まだ導光部

3φのアクリル棒にメンディングテープを貼って光を散乱させるとそれなりに明るくなるコトは判りましたが、そのうち剥がれてくるであろうコトは明白であります。剥がれ辛い形状となるとやはり平板、というワケで手元にあった2mm厚の平板を適当な大きさに加工してみました。

部屋の照明を落とさないといまいちワカランな。


暗くすると....確かに明るいな。ちなみに両面にメンディングテープを貼っています。

但し、コレを1輌あたり2枚ずつ作るのは現実的ではありません。そりゃフライス盤でもあれば別だけどさ。というワケで、やはり丸棒で粘ってみます。
LEDと3φアクリル棒は4.8φパイプで接続・固定しているのですが、その部分は均一に光っている気がします。というワケでパイプを被せてみました。

結構明るいな。悪くないのですが、「4.8φ」ともなると室外からパイプが見えてしまうのでやはり×。
色々と悩んだのですが、やはりアクリル棒に傷を付けるのが一番お手軽なような気がして来ました。ペーパー掛けするかなぁ....あ、ルーターがあるか、というワケでガリガリ。

ちょっと明るく撮ってしまいましたが、それなりに光ってますよ。
となるともうひと細工。5mm程短いアクリル棒を作り、更に3mm角アクリル棒を12mm程度にカットします。

切り口は例によって水砥ぎしておきます。#1000在庫が無くなったので#2000を使ってみました。
で、買ったままずっと放置していたコレを使用。

丸棒の先に3mm角棒を垂直に接着し、光らせてみました。

多少は光が回り込んでるかな?

えっと、ぼんやりでもいいので方向幕を光らせられないか考えたのですよ。同様の理屈で先頭車両の列車種別表記も光らせられるはず、ってか先頭車両はダイレクトに光が届きますからより明るいはずです。
いつまでもアクリル棒と戯れていても仕方ないので、とりあえずこの仕様で1輌組上げてみるかな。
 
 
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