一戸建て 堺 スケルトン リフォーム 試作規格モジュールその1~接続部パーツ作り - ものぐさの模

試作規格モジュールその1~接続部パーツ作り

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昨年末から何となく咽喉のあたりに違和感を感じていたのですが、やはり風邪を引いたようです。やー、数年前まで風邪なんて引かなかったのですがトシとったのかなぁ。今回は咽喉からハナに来ました。ハナミズではなく粘度の高いのがミッチリ詰まった感じ、苦しいの何のって。ムリは禁物だな。

さて、展示用駅モジュールを作ろうとしているのですが、台枠のメドは何となく立ちました。折角台枠を作ったのだからホームとして使うつもりのラワン材の調子を調べてみるために規格モジュールを作っちまえ、というワケです。またシリーズを増やしてどうするんだっちゅーの。例によって中途半端な出来でも竣工としちゃうワタシですからまぁいいか。
まずは昨日木工用ボンドで接着した台枠のコーナークランプを外して、出来具合を見てみます。

ふむ、ちゃんと接着されているようですよ。近くで見るとアラが目立ちますが、この距離ならばワカランな。



接続部に切り欠きを入れていますが、この部分は20mmとしています。

えっと、キッチリ測ったワケではなくてファイントラックを当ててちょっと遊びを持たせたらこのサイズになったという結果オーライなモノグサ野郎ですが、何か?
以前作ったモジュールの接続部分を参考にして接続部を作っていきます。接続部の上面は0.5tプラ板にするつもりですが、その下に敷く薄板を80mmでカットします。

ちなみに幅20mm、厚さは2mmです。前回は3tバルサを使ったのですが手元に無かったのでデッドストックになっている2tの得体の知れない板を使用します。バルサはカッターで切れたけどコレはカッターでは切れずにレザーソーを使いました。
続いて0.5tプラ板を80mm幅で切り出して....

この後26mm幅にカットしました。
道床側も作っておきます。これまたデッドストックになっていた4tソフトボードを410mm幅でカット。

全長600mmのモジュールですが台枠の厚さが14mmですから内寸約570mm、両端に80mmずつ接続部がありますので
570-80×2=410mmというワケです。
コレを18mm幅にカットしていきます。

コレで3線分の道床完成です。
ココまできたら高さを確認したくなりました。というワケで、ファイントラックS140の道床部分を44mmにカットします。

接続部は80mmで36mmは接続用S72.5の接続しろですから80-36=44mmというワケ。
早速接続してみました。

えっと、フレキ側が若干浮いているように見えますが殆ど違和感は無いと思うんだがな。まぁいいや、もし違和感が大きいようならば厚紙でも挟みますよ。どうも調子悪いので今日はココまで。

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