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試作規格モジュールその9?ホームを加工してみる

地面系は今ひとつグッと来る案が出てきません。ホームを置いてみないとイメージも掴み辛いな、というワケでラワン材むき出しの木片をホームに仕立ててみます。
まずはラワン材の端から65mmの位置にマーキングします。

ココまでがレール接続部ですよ。




3mmプラ角材を準備して....

ゴム系接着剤で接着します。

タミヤの角棒・丸棒類はたんと在庫していますが、ようやく日の目を見ますよ。
角棒をずらして接着したのはレール接続部を逃がすつもりだったのですが、よく考えたら今回接着する角材はレール接続部と干渉しないのでした。慌てて端にずらしたのはナイショですよ。
ホームは3mm広げた後に両側に2mmずつ拡張する予定でした。というワケで2mmプラボードをらラワン材の高さにあわせた14mm幅にカットします。

2mmプラボードってプラ板の延長線で考えていたのですが、どうも低発泡のPSのようでフツーのカッターでも簡単に切れました。簡単に切れるんだけど切り口はあまりキレイじゃないんだよな。
この端は今度こそ接続部と干渉しますから、3mm×65mm落としておきます。

試しにこのプラボードを合わせてみたらミョーな隙間が出来ます。よく考えたら3mm角材の下に0.5tプラ板を入れ、更にその下に2mmの板を敷いていたのでした。どうも詰めが甘いな。切り欠きの幅を6mm弱に広げ、更にもう1枚同じモノを作りました。

早速モジュールに置いてみました。

上でカットした2tプラボードはまだ接着していませんから倒れてしまいます。とりあえずラワン材と3mmプラ角棒の収まり具合だけ確認しました。ちなみに昨日ご紹介したソフトボードをはめただけの写真と似たようなカンジですが、3mm角材があるかないかだけの違いですよ。
コレでとりあえず接着待ち....と思ったのですが、ラワン材のスロープになる側の張り出しを接着していませんでした。その辺に転がっていた3mm角材を接着しておきます。

隙間があいてもこの上に2tプラボードを接着するからコレでいいのですよ。
さて、ひと晩接着を待ちますか。

このペースだと完成は年越しそうだなぁ(ぇ=>「ブログ村鉄道模型」はコチラです。

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