ナニを隠そうワタクシ石持ちであります。まぁ石と言っても胆石もあれば腎臓結石・尿管結石もありますが後者の方であります。1週間ほど前から腹を壊しているワケでも無いのに下腹部がミョーに重い上に腰が痛く、怪しいなぁと思っていたら今日いきなり下腹部に激痛がやってまいりました。耐えるしかないので必至にガマンしながら量販店へGO、日本海好き・関水好きですから10?881/2は当然逝きますよ。
不思議なコトに行きはあれだけ痛かったのに買ってエレベーターから降りたら痛みがウソのように引きました。あとはコレをもう1?2回ガマンし、血尿と共に石が出てくるのを待つだけだな。
早速10?881をオープンです。
やや、相変わらずいい仕事してますね。総て折戸でバリエーションに欠けるのがナンですがゼータクは言いますまい。
付属はジャンパ栓パーツとナックルカプラー2つにヘッドマークです。
ボディーマウントなので取付け方も詳しく載っていますよ。
総て印刷済みですから外回りの色差しは特に不要で、せいぜいウェザリングくらいでしょうか。一方で当然ながらカニ室内のように内部は未塗装ですから要色差しですね。
最近の製品だけあってB寝台の梯子も表現されています。
印刷も細かいなぁ。
キレイ過ぎる気もしますがまぁいいか。
カニは「日本海」のヘッドマークだけでなく手摺まで付いていました。
手摺が太過ぎる気がしますがご愛嬌、ちなみに実車はこんなカンジですね。
折戸取っ手の反対側にあるモールドは注意書きのはず、この部分はダークステンレスシルバーあたりで色差ししてやったほうがいいかも知れません。あとは上部に「架線注意」かな。
早速全部並べてみました。
カマも含めると12連、さすがに長くてカマまで良く判りませんね。
斜めに見下ろすと未塗装の寝台モールドが気になります。
コレも塗ってやった方がいいか....って、寝台がセットされた状態ではシーツの色ですから白なのでした。セットされていない状態だとモケットの色が半分、残りはシーツ・枕が置かれていますから白ですね。ヘタに室内の色差しをするよりカーテンを付けたり梯子を畳んだ状態を表現した方がいいかも知れませんな。や、折角のモールドを削るのは心苦しいか。
って、手を付けるのは当分先だな=>「ブログ村鉄道模型」はコチラです。
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