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鋼製台枠を仕上げる3[3/24房洲軽便建設日記]

60×30mmCチャンネルと30mmLアングル2本を570mmにカットしてLアングルの片面とCチャンネル短辺側に等間隔ピッチで5つの穴を開けました。組み合わせてみるとやっぱりずれているので合う穴にだけM4ネジを入れて留めていきます。

合わない穴はドリルでさらい直すのですよ。しかし精度に問題があるよなぁ。



さらい直した穴から4mmブラインドリベットで留めていきます。

全部留め終えて1セット完了です。

もう1セット同じモノが必要ですが、同じやり方だと穴がずれるのは明白ですからちょっとだけやり方を変えます。
Lアングルにだけ3箇所穴を開け、クランプではさみます。ホントは5箇所穴を開けて留めるところを中間の2箇所は穴あけしません。

で、この穴を開けた場所をガイドにCチャンネルにも穴を開けてやります。

コレでずれることなく穴が開きますね。
続いて穴位置の合った部分はM4ボルトで留めて穴の開いていない2箇所を一気に穴あけします。

コレで5箇所の穴がピッタリ合いますね。
片側の穴あけが終わったらボルトを外して反対側も同様に穴あけを行います。最初の面はあえて固定せずにボルト留めとしたのは、反対側に穴を開ける時に取り付けたアングルが邪魔にならないようにとの思いです。両サイド穴をあけたらネジ留めしていない穴からリベット留めしていきます。

2セット完成です。

何に使うかというと....

ええ、車軸受けを作っていたのでした。ええと、天地逆ですがイメージですよ。
フレームとの固定は昨日ご紹介した100×150mmの3.2t鉄板です。

全荷重を4枚の鉄板で受けるのですが、厚さが足りるのかちとビミョー鴨。ま、組んでみて変形するようなら9t位の厚いモノを使いましょう。
ええと、もう1回続きます。

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