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走行系の寸法確認

昨日チラっとご紹介したように、「ト」に使用している伊藤鋳工No.40車輪と、動力車に使おうと思っているNo.60車輪ではサイズが異なっているためにベアリングユニット位置も変わってきそうです。ざっと合わせてみると車体底部に車輪が干渉しないようにするためには「ト」よりも車軸1本分下げないとダメのようです。

車輪自体も大きいので、フツーに作ると車体底部位置が「ト」よりも高くなりますね。No.60車輪の穴径は25mm、「ト」車軸径は20mmですから、車体底面から見て車軸位置は22.5mm下がる上に車径がNo.40の100mmに対してNo.60は153mmと半径で26.6mm大きくなっているため、合計で50mm程度車体底部が上がるコトになります。連結器高さはどうにでもなりますが、牽引させる場合に50mmの差は目視でも明らかに違いがあると思われます。車体底部の高さがまちまちというのはちょっとカッコ悪いですね。
他にもちょっと確認しておきましょう。



現在はベアリングを車輪内側に入れていますが、この方式がいいのかどうかは今ひとつ判りません。荷重が大きいと車軸は下にたわむのでしょうが、2つのベアリングの間が狭いためにある程度の荷重が掛かっても軸は変形し辛いように思えます。軸が短くて済むので少しでも安上がりになるというのもメリットですね。一方で内側だとクリアランスが小さくてスプロケットもしくはプーリーなど駆動ユニットを収め辛い気もします。いやまぁスプロケットにしてもプーリーにしてもそんなに幅が広くないのでそんなに気を遣わなくていいのかも知れません。
さて、この内側ベアリングユニット配置方式だと車輪からベアリングユニット固定穴中心までは25mm強、ベアリングユニット端まで50mm程度となります。

ちなみにスペーサーとしてカラーを一発咬ませています。
使っている車軸長は500mmで、車輪外側の飛び出しは23mm程度です。

600mm長の車軸を使うと更に50mm飛び出しますから、外側にベアリングユニットを取り付けても余裕はありますね。
現在の「ト」の車輪外側から車体外側までの長さは88mm程度。

「ト」の車体幅は630mmで「コ」の台枠は620mm、どちらにしても台枠内にベアリングブロックを取り付けられますね。
ついでに内側ベアリング方式でのベアリングユニット取付け穴間隔は288mm程度です。

内側方式でもベアリングユニット間のスペースは200mm以上確保出来そうですから、駆動ユニットに関してはあまり神経質にならなくてもいいのかも知れません。
ちなみにベアリングユニットはP204、ベアリング径20Φのタイプです。

No.60車輪を使うと車軸径30ΦとなってベアリングユニットはP206となりますね。
ベアリングユニット長は100mm程度です。

P206スペックを確認すると、ユニット長は127mm、取付け穴間隔は95mmでした。
行き当たりばったりで作ってきましたが、ブレーキユニット取付けも含めてそろそろちゃんと考えないといけないようです。やー、たのちいぞ。

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