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那珂川清流鉄道保存会に行ってみた1

だいぶ前からネットにて那珂川流域でどえらいコトやってる情報を得ていたのですが、昨年夏から那珂川清流鉄道保存会のHPも立ち上がって本格的に公開し始めたようです。スハネフ14などの寝台車だけならば「ふーん」で済ませられるのですが、610mm24インチや762mm30インチゲージのDLが動態保存されていると聞くと房洲軽便でも活用できる情報が得られるコトは想像に難くありません。や、15インチゲージもあるってハナシだしな。
というワケで行ってきましたよっと。

もうねぇ、素敵過ぎてクラクラしちゃいました。
ちなみに、車輌を本当に大事に思う人に見て欲しいとの想いから大々的に宣伝はしていないそうです。ネタにするのもどうかとも思いましたがあまりに感動したので長々とご紹介しちゃいましょう。



まずは土曜の晩に出発、トロトロ走ってとある所で酒盛りです。

朝千葉を出ると行きも帰りも渋滞に巻き込まれるので行きだけでも空いてる時間帯を選んだのでした。那珂川清流鉄道保存会のすぐ近くに無料キャンプ場があるのですが、個人的に好きじゃないしGWで混んでるだろうと普段は人がいないトコに行ったのですが、GWというコトもあって人がいたのにちょっとビックリでした。いやまぁそれなりに広いんで離れてテント張ったけどさ。千葉のつもりで軽装だったので夜寒かったのはナイショですよ。
さて翌朝、ちょっと迷いましたが場所はほぼR294沿いです。入り口はちょっとだけ違うけどな。

駐車場からは受付が見えますが、時間が早すぎて誰もいませんでした。

HPにもパンフレットにも入場料1500円となっていますが、入口には1000円の表記で実際1000円でした。
まぁいいや、人が来るまでウロウロしてますよ。場内は信号もあります。

や、ダミーだろうけどな。
その手前には15インチゲージの線路終端がありますが、終端は意味不明です。

あ、よくよく見ると転車台ですね。

丸くしなくてもいいのだな。コレだけならば敷居が低いですね。
転車台そのものもさることながら、車止めがいいですね。75mmのCチャンネルの一部を切り欠いて置いているだけですが、コレだけでもオーバーラン禁止には十分なのですね。しかも簡単に取り外せますから

受付横には涙が出そうな車輌が展示されています。

加藤製作所の5t機でしょうか。

興味津々なものの詳しくは無いのでよく判ってないのですよ。
ええと、当分続きます。

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