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琴電1080系と1200系のN化

琴電の呼び名だとどうも調子が出ないので、700形と1000形と呼んでご紹介していきます。
まずは1000形から作業開始。

作業というほどではありませんね。やるコトはT車が車輪とカプラー、パンタ交換、M車が台車取り付けとカプラー交換くらいです。



とはいえ、鉄コレT車用N化キットは高い気がして使いません。今回はGMの台車を使いました。

KATOカプラー化も楽チンポン、但し700形用のTH700はネジ止めタイプなので中心ピンは鉄コレ台車に付いていたモノを使います。

なお、あくまで2連で運行するため、先頭台車は鉄コレのモノをそのまま使い、車輪だけ金属製に差し替えておきました。
あとはパンタ、Tomixご指定のモノを使います。

ウェイトは転がっていた鉛シートをテキトーにカットして貼り付けます。ひょっとしたら重さが足りないかも知れませんが、遊んで問題があれば足しましょう。

ピンを通す穴はケガキ棒でグリグリ、加工しやすいのがいいですね。最近はすっかり嫌われ者の鉛ですが、模型的には使い勝手がいいと思うんだよな。
M車側は700形に19mを使いますが特に難しいコトもなく作業完了。ついでに手持ちの連結幌を1つだけ接着してみました。

幅が合わないのですが遠くから見れば分かるまいて。連結面がちょっと広い気もしますが、加工が面倒なのでひとまずコレでいいとします。
早速屋根裏へ、先日仮組みしたモジュールに乗せてみました。

まぁいいんでないかな、色差しも汚しもしていませんが、ひとまず遊べる状態になったので作業終了とします。行き先が琴電ですが気にせず東急旧5000系やら今後作ろうとしている岳南7000形とごっちゃにして遊びますよ。
モジュールをいま一度見直すと、駅としては短すぎますね。やはり長さ600mmでは駅を収めるのは難しい気がします。接続するカーブレールの食い込み具合(?)を確認してみます。

約70mm、この反対側もほぼ同じ位食い込んでいます。接続に直線レールを使うとして、最低でも200mmは延ばしたいですね。となると長さは800mm、こうやって段々と規模が大きくなって作り辛くなっていくんだよな。まぁもうちょっと悩んでみますよ。

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