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ハンモックスタンドを試作してみる

  • 屋外系

すっかりハンモックにハマっておりますが、丁度いい間隔で木が2本生えていないと張れないのがネックであります。世の中にはハンモックスタンドとやらがあるようで、木が1本あればハンモックを吊るコトが出来るようです。というワケで、色々と妄想した挙句に材料を調達してまいりました。

2本足が多いようですが1本でチャレンジしてみます。ま、試作ですよ。



使ったのは40mm×30mmの垂木、コレに8mmと10mmの穴をあけます。

M8のアイボルトはリング付きのボルト、M10アイボルトはフツーのスタッドボルトで留めました。

いやもうテキトー、工作時間はほんの10分程度で「なんちゃってスタンド」の完成です。
で、早速公園へ、まずはタープを張ります。

「なんちゃってスタンド」は1本ですから、自立させるのが一番大変鴨。M8リング付きボルトに4mmφ6mのロープ2本を使いますが、リングにロープを通しただけではロープが滑って自立はムリ、多少なりとも固定してやる必要があります。キッチリ結ばずテキトーに「なんちゃってスタンド」に巻き付けるだけで十分ですがね。
タープが立ったらハンモックを吊ります。実はハンモックのロープをアイボルトを通してペグダウンしてみたのですが20cm程度のロープ杭では抜けてしまいます。

しょうがないので「なんちゃってスタンド」にロープを巻きつけて吊ってやりました。

一応コレでワタシが乗っても大丈夫な状態にはなりました。
理屈上は「なんちゃってスタンド」は垂直に立てると地面方向の力がかかるだけであり、ハンモックと反対側に張ったロープにハンモック分の荷重が掛かるはずなのですが、常にハンモックに人が乗っているワケでは無いので空身の時は若干「なんちゃってスタンド」はハンモックと逆側に倒す必要があるようです。また2本ではなく1本のためハンモックが揺れた時に掛かる力もロープで受ける必要があり、ロープの張り方も多少考えないといけない様子。更にペグは20cmロープ杭では若干力不足のようで、30cm以上あった方がいいようです。
時間が無くてあまり試行錯誤できませんでしたが、いつも持ち歩いている道具ではちょっと苦しい気がします。「なんちゃってスタンド」は1本モノで持ち運びもし辛いし、そんなに労力掛かるんならタープ+コットでもいいかなぁと思ってみたり....もう少しトライしてみますがね。

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