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レンズで悩む

コキやタキを殆ど撮らなくなった現在、メインで使っているカメラはEOS Mであります。

AFが遅いと酷評されるEOS Mでありますがヘタなコンデジよりは速いですし、小さくて軽い上に高感度も含めて画質はそこそこ良いので駅撮りスナップメインとなった今では重宝しているカメラであります。
ほぼキットレンズの18-55mmをつけっぱなしにしている状態なのですが駅撮りしているともう少し長いのが欲しいなぁと思うコトがあるワケで、となるとEF-Mマウントの55-200mmがあるのですが新品だと30kほどします。ちょいとカメラ屋にリサーチしに行ったらEOS M10のダブルズームセットが50kで売られていたりしてソチラもいいかなぁ、待てよ50k出すのならM3 EVFキットの方がなどとワケの判らないコトを考え出したりして収拾がつかなくなってまいりました。
いま一度原点に帰って考えて55-200mmも新カメラも保留とし、手持ちレンズの活用を考えるコトにしました。来年にはキヤノンのミラーレスに動きがあるようですし、その時に値落ちしたM6のEVFキットでも買うのがいいかなぁと。



さて、手持ちと言ってもEF-Mマウントのレンズなんてありませんから、マウントアダプタを使うコトになります。シグマの18-200mmはデカ過ぎるし、EF 28-105mmだとちょっと短い気もします。

左がシグマ、右は28-105mm+マウントアダプタであります。シグマは重いしAFも遅いので28-105mmがいいかなぁ、とEOS Mに付けてみました。

35mm換算で45-170mm、焦点距離は倍近くなっていますがどの程度使い勝手が良くなるのかレンズをにらんでいても判りません。というワケで、先日木更津のmont-bell帰りにちょいとウロウロしてまいりました。
まずは久留里線横田駅、改札から向かいのホームの駅標を55mmで撮ってみます。

やはり小さいですね。で、105mmだとこんなカンジ。

続いて馬来田、亀山方場内を55mm。

続いて105mm。

馬来田から小湊鐡道上総鶴舞へ、五井方場内を55mm。

同じ位置から105mmだとこうなります。

200mmだともっと大きくなるのでしょうが、この程度でもいいような気がします。EOS Mにはやや大きいレンズではありますが、ワイド端が35mm換算で45mmですから55-200mmよりかえって使い勝手がいいかも知れません。ふむ、次の「えんそく」に持って行ってみるかな。

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