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箱庭的情景製作 一覧

2階窓の内側に5mm角材を入れると厚過ぎて今イチだったので、会社帰りに5mmL材を買ってきました。

ひょっとしたら別の用途にも使えるのではないかとの目論見があっていくつか欲しかったのですが、在庫は1つしかありませんでした。アキバの某カメラ店には沢山並んでそうなのですが、ほぼ通勤ルート途上である有楽町の某カメラ店に行ったのが間違いだったようです。いやまぁ1つでも入手できたからいいか。


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ひと晩寝ても日中イロイロと考えても1階壁の作り方が思い浮かびません。塗装しなきゃこんなに悩むコトもないのですが、それじゃツマランしな。
というワケで、まだ楽そうな2階の窓を試作してみます。

18mm幅にカットした透明プラ板を35mmに切り出し、マジックで窓枠を描いてみました。


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2階壁は角材を組み合わせてカタチになってきました。そろそろ1階の壁を考えようと思うのですが、2階と異なり1階は壁と窓が飾り柱で仕切られていないので作るのも苦労しそうです。とりあえず2階の窓部分を埋める壁の18mm幅と、1階の主柱間の35mm幅で0.5tプラ板を切り出しました。

切り易さを考えて0.5tとしましたが、1tの方が良かったかな?


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妻側の「ロの字」も固着したようなので中桟を入れます。

や、中桟じゃなくてホントは主柱なんだけどな。


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1スパン試作した2階壁も1日経ったら固着しました。早速横に延ばしていきます。

1スパン目で直角と合わせには気を遣ったつもりだったのですが、やはり多少歪みが出ているようです。ふむ、垂直支柱に横梁を接着していくのではなく、長い横梁を上下に渡してその間に短い垂直支柱を入れて井桁を組んだ方が歪みが少ない気がします。まぁいいや、今回は試作だし。


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昨日切り出したのは1階の柱でした。1階は駅本屋出入り口や改札などの開口部が多く、また係員出入り口や窓配置も変化に富んでいるため単純作業は出来ません。一方で2階は同じ窓構造が並んでいますから単純作業となります。壁を作るのは2階からがいいですな、というワケで今日は2階の主柱を切り出します。

5mm角材を28mmに切っていきます。更に飾り柱として2mm角材を同じ長さにカットしました。
5mm角材はマイターボックスで切りやすいのですが、2mm角材はレザーソウを動かすたびに暴れるので切り辛いですね。切り出した5mm角材を基準としてカッターで切った方がいいかも知れません。


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昨日冶具づくりを始めたものの、わざわざ自作せずとも既存のマイターボックスにひと手間加えれば等間隔で切り出せるのではないかと思い立ちました。相変わらず思慮が足りないな。
というワケで、手持ちの工作用マイターボックスにアルミアングルの切れ端をC型クランプで挟んでみました。

5mm角材ならば余裕で切れそうですね。


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構想か妄想か判りませんが、とにかく作ろうと決めたので準備に取り掛かります。
昨日ご紹介したように、昭和30年代のRC2階建て駅本屋では柱が太くて意匠上のアクセントとなっています。フツーのストラクチャーであれば壁4面をプラ板で造り、基礎プラ板に立てるような作り方とするのでしょうが、今回は柱を立ててから壁を取り付ける作法としてみます。この手法で要となるのは数多く必要となる柱の切り出し精度ですね。支柱は4スパンで5本必要であり、3列ありますから15本の支柱を同じ長さに切り出す必要があります。一いち測って切り出していたら誤差が出まくりますから、まずは冶具を作りましょう。

テキトーな木材とアルミアングルを引っ張り出してきました。
こうやって本工作と違うコトを考え始めるから進まないんだよな。


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駅本屋を試作しよう

昭和30年代の地方中核駅のモデルとしてJR四日市駅を観察してきましたが、さすがにコレだけジックリ観察すると作りたくなってきます。いやまぁ作るつもりで観察したワケだしな。
というワケで撮った写真を基に寸法を推測し、支柱1スパン分だけ絵を描いてみました。

まずは1階部分、極力手に入りやすい素材を使うため支柱は5mmとしています。扉は透明プラ板を加工、扉の上はプラ板で3mmですがココはお手軽に角材を使うかもしれません。
その上は庇兼2階床で2mmプラ板です。2階の飾り支柱は総て2mm角材を使用しますが、茶色く塗った壁部分は4mm幅としています。ココは5mm角材と2mm角材、1mm角材を組み合わせて作れるのではないかと思っています。屋根は1mmプラ板で周囲には2mm角材でも貼り、そこに手摺でも取り付ければいいかと思います。


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Nでも地面の整備

ジオコレには駐車場の屋根があって、オリジナルのベースには柱部分を挿す穴が開いているのですが、自前で地面を作ろうとしていますからそんなモノはありません。

ただ置いただけじゃダメだし、接着しようにも接着面が小さすぎてすぐ剥がれそうです。


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