一戸建て 堺 スケルトン リフォーム ものぐさの模: 箱庭的情景製作アーカイブ

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掘った深さが足りなくて昨日1箇所だけやすった台枠ですが、結局トリマーは使わずにヤスリでガシガシと削っていきました。

ビットの高さを調整するのが面倒なんだもん(ヲイ



モジュール台枠作り

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展示モジュールを作ろうと思ってはいるのですが
・展示モジュールのホームに14mm厚ラワン材が使えそう
→以前も作った規格モジュールで試作しようか
・展示モジュールのベースは5.5mmベニヤとするが、以前とは違う台枠にする?
→以前も作った規格モジュールで試作しようか
と、駅モジュールをほったらかして大脱線中であります。まぁいいや、技術は水平展開できますよ、きっと。

というワケで台枠を作ってみます。ええ、昨日完成した冶具はトリマー用フェンスで、コレを使って作業します。

えっと、大変見辛いですがフェンスの下には2本のラワン材が入っています。手前側にちょっと見えているのが高さ合わせ用のラワン材でコレは何も加工しません。その奥にほんの少しだけ見えているのが今回溝を切ろうとしているラワン材で、奥側から15mm~9mmの位置に幅6mm深さ5mmの溝を掘ろうとしています。当然6mmビットを使い、6mmビット用フェンスを当てています。更にその奥に赤いC形クランプで留めているのが加工材押さえ用の板であります。こうして押さえないと板だけに痛い目に合うのですよ。



昨日ラワン材を切ったので多少加工しようと思い立ったものの、考えている加工のためには必要な10mmビットが無いのでワケでホームセンターへ。ビットも買ってきましたが、300×910mmで5.5tのベニヤと12mm×12mm×1.2tアルミアングル2mも買ってきました。

ええ、まずはトリマー用冶具づくりですよ。



ちょいと試してみたいコトがあって45mm幅・長さ1.8mのラワン材を買っていました。あまり放置していると曲がっちゃいそうなので切ってみるコトにします。

この程度の木材ならば手ノコでよかろうと思ったのですよ。



相変わらず酔っ払ってますが何か?

先日の試作品はベース部分の強度がイマイチで、歪みが見られたため何らかの対策が必要であるコトが判りました。2mm位のアルミ板を使うと強度的な不安は無くなるのですが、フックベース用のスライドレールを取り付けるコトが困難なコト、またフック用の穴を開けるのにも苦労しそうなコト、コスト的にも不利なコトからアルミを使うのは見送りました。となるとプラ板でもう少し厚いモノ、1.2mmプラ板かなぁとストックを漁ったら....

あれま、2mmのプラボードなんて買ってました。全然記憶にないんだけどなぁ、素材系は買っておくに限りますね。



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